人気ブログランキング |
2007年 12月 11日
Mind of Hawaii @ Hapa JAPAN Tour2007
a0055218_1236792.jpg
ハワイに住んでから、ハワイアンミュージックが好きになった。

ずいぶん前の記事に、当時よく聞いていたCDを紹介したこともあったっけ。
その時に友達のtommy-kyonさんが紹介してくれたのがHAPA。
聴いてみて、彼らのサウンドに魅了され、すっかりHAPAのファンに。それから、ハワイでの定番ミュージックになった。

そのHAPAが来日するときいて...



ダンナと一緒にコンサートに行ってきました。
a0055218_12363950.jpg

ちなみにHAPAとはハワイ語で、Half,半分、という意味。
白人であるバリーフラナガンがハワイに来てスラック・キー・ギターに魅了される。
その後、ハワイアンのケリー・カネアリイと意気投合して結成したのが始まり。
残念なことにケリーは脱退。代わりにベーシストのネイザン・アウェアウと新たにHAPAを結成。
2005年にリリースした「MAUI」(写真)ではハワイのグラミー賞と言われる「ナ・ホク・ハノハノ・アワード」を受賞しているのだ。

ハワイアンの文化を大切にしながら作っている曲はどれもすばらしくかっこいい。
いかにもハワイアン〜みたいな曲もあるし、ポップミュージックをいい感じにアレンジしているものもある。その中に、有名なクム・フラ(フラの先生)でもあるチャールズ・カウプがのチャント(お祈りのようなもの)が挟み込まれたりして....これがまたいいんだよね。

というわけで、会場についてみると、観客はフラ関係っぽいの女性が多い。このコンサートは「ミュージックアンドフラコンサート」となっていて、ピイラニ・クラインとシャンテール・スーアという、フラダンサーがバックで踊るのだよ。横の人の会話が聞こえて来たけど、HAPAを知らないで、フラ目的できている人もいるみたい。
でも楽しみ〜。

でもって、肝心のもう言葉ではかけないけれど、本当によかった。
バリーは、ギターオタクの小僧がそのまま大きくなったみたい。本当に楽しそうにギターを弾く。チューニングもすごくてなんどもネックをいじっている。
彼が超絶技巧ばりにギターをかき鳴らせば、ネイザンはハワイアンらしい深くて優しい声で歌って....
聴いているうちにハワイのことをおもいだしてじいんとしてしまった。

笑っちゃったのは、一時間くらいでいきなり休憩になってしまったこと。
おいおい、こんなに早く!?さすがハワイだねえ。

あと残念なことにチャントは無かったんだよね。チャールズ・カウプが来てないからしかたないけれど。チャント入りで聴きたかったよ〜。

ところで、会場ではCDやDVDが販売されていた。購入するとサインもしてくれるとのこと。
ちょうど日本ツアーのために販売されたCDがあったので購入。
DVDも悩んだんだけれど購入。(あとで見てみたらやっぱり買ってよかったです。)

終わってからサインに並んだけれどもうドキドキ。
「サンキュー」だけじゃなくって、なにか話しかけたかったけれど、何をいえばいいかで頭がいっぱいで気もそぞろ。
やっと順番。まずはネイザン。なんとか話しかけたのだけれどそこで緊張の糸は切れ、
肝心のバリーには「さ、サンキュー!」としか言えなかった。くううう残念。
でも二人の手はとても暖かかった。

彼らのサイン。もう、宝です。
a0055218_12373785.jpg


写真撮影もダメだったので、会場を出たあとこっそり激写(すみません...)
ってこれじゃわかんないよね。(苦笑)
a0055218_1237328.jpg


でもすっかりハワイな気分に浸れたコンサートでした。
ステキな時間をありがとう!バリー&ネイザン。MAHALO NUI LOA!

by tomontheshore | 2007-12-11 08:44 | 日本でハワイ


<< Loco's TABL...      ハワイお土産コレクション:ウク... >>