2006年 02月 08日
クッキングクラスでLAULAU料理
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料理+英語レッスンのクラスが始まるという。料理も覚えて英語も習えて一石二鳥?と参加してみたが・・・

第1回目はハワイ料理の定番ラウラウ(LAULAU)と、フィリピン+ハワイアン料理?のバナナ・ルンピアを作成。
↑写真がLAULAUの完成図。4時間ほど蒸したもの。







クラスの参加者は、私以外に3人。しかも2人はメキシコ、1人はペルーから、と皆スペイン語が母国語の皆様。わからないことがあるとスペイン語が飛び出す。
いつもいくESLのクラスは日本人が多いので、ちょこちょこ日本語が飛び出すんだが、そこに紛れ込んだ他の国の人の気持ちがわかったかも・・・。すまぬ。
まあ、日本語を話さなくていいから、英語の勉強にはなるわよね。
ついでにスペイン語も習ったりして。ふふふふ・・・。(無理!まず英語を!)
それにしてもラテン系の人たちは陽気でいいねえ。笑い声が絶えない。
少人数なので、先生とも近いし勉強にはなる・・・かな?

まずはベーシックな英語の説明。キッチン用品の名前や、野菜の名前など。
でも、私以外の皆さんは英語はけっこう達者なんですけど。英語のレッスンはいらないのでは?

それから実習。
まずはLAU LAU作成。必要な物は・・・
・タロの葉。これは無ければほうれん草とかで代用可
・ティリーフ。その辺に生えている物を取ってきたらしい。真ん中の芯?をそいでおいて取っておく。ティーリーフが無い場合はアルミホイルで代用。
・肉。何でもいいが今回は豚の肩肉。コンビーフとかでも良いらしい。
・野菜。これも何でも良い。今回はサツマ芋?(日本のとちょっと違った)を
・塩ダラ少々。味付けに
作り方はというと、肉は食べやすい大きさに切ってココナッツミルク(缶入り)と塩をまぶしておく。(塩はハワイアンソルトがGOOD)芋も一口大に切っておく。(これらは先生が下ごしらえしてくれていた)
あとはタロの葉に肉と芋をテキトーにのせ、塩ダラも少々のせて、包む。
それを更にティーリーフで包んで芯?をひも代わりにして外れないように結び、蒸し器で4時間ほど蒸して完成!
a0055218_4185491.gif簡単でしょ?美味しそうに蒸し上がっています。
実は蒸す時間が授業中の時間内では足りないので、先生が朝から蒸してくれていた物を試食。

ティーリーフは食べられないけど、中のタロの葉は食べることが出来ます。ナイフを入れるととろとろになっていたぞ。肉も芋もかなりやわらかくなってた。
味は素朴なんだけど葉の香りが移っていて、肉には味もしみていて見た目より?ずうっと美味しかったっす。

ちなみに我々が作った(包んだ?)ものは蒸さずにお持ち帰り。翌日蒸して食べました。2時間くらい蒸しただけだけどちゃんと柔らかくなってたよん。

a0055218_4194686.gifこちらはバナナルンピア。バナナにブラウンシュガーをまぶして、皮(春巻きの皮みたいの)で包んで上げただけ。揚げたてが美味しい!まあ要は、甘い春巻きなんだが。
春巻きの皮で作ってお子さんのおやつにどうぞ!(笑)



次回は和食にしよう!ということですき焼きに決定。なぜにすき焼き?
多分先生が食べたいだけなのではないかと疑っているのだが・・・。

フアラライ山の裾野にかぶる雲。
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by tomontheshore | 2006-02-08 03:37 | DAILY LIFE


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